ブリタにどこまで水を入れるかは水受け部の8〜9割まで!入れすぎないための注意点も解説

ブリタにどこまで水を入れるかは水受け部の8〜9割まで!入れすぎないための注意点も解説

ブリタを使っていると、「どこまで水を入れればいいの?」「満水にしても大丈夫?」と迷う人は多いです。

実際、入れる量を間違えると、ろ過のスピードが遅くなったり、カートリッジの性能が落ちたりすることがあります。

ブリタに入れる水の量は「水受け部(上部タンク)の8〜9割」までが適量です。一方で、水を入れすぎると、ブリタの寿命を縮めることになり、結果的においしい水が作れなくなります。

この記事を最後まで読むと、ブリタの正しい水の入れ方がわかり、水を毎日美味しく飲めてブリタを長持ちさせることもできるようになります。

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目次

ブリタはどこまで水を入れるのが正解?水の量は水受け部の8〜9割まで

ブリタの構造を知ることがカギ

まずは、ブリタの基本構造を知っておきましょう。ブリタは大きく分けて「本体」「水受け部(上部タンク)」「カートリッジ」「浄水タンク(下部)」の4つのパーツで構成されています。
上部の水受け部に水道水を入れると、その水が中央のカートリッジを通過し、下部のタンクにろ過された水が溜まる仕組みです。
つまり、上の水を入れる部分と、下の飲用水が溜まる部分は完全に分かれています。

この構造を理解すると、「どこまで水を入れればいいのか」が自然に見えてきます。ポイントは、上部タンクに入れた水がカートリッジの上端ギリギリを超えない範囲であること。これを超えると、内部の空気が逃げにくくなり、ろ過に時間がかかる原因になります。

水受け部の8〜9割が適量とされる理由

多くのユーザーが「8〜9割」と聞くと、少なすぎるのではと思うかもしれません。しかし、この目安にはきちんとした理由があります。
ブリタの上部タンクにはカートリッジが中央に設置されており、水がスムーズに下に流れるためには、上から下へと空気が抜ける空間が必要です。もし満水にしてしまうと、空気がうまく抜けずに「ポコポコ」と気泡がたまり、ろ過が止まったように見えることもあります。

そのため、ブリタでは内部の通気を確保するために、上部のフチから1〜2センチほど余裕をもたせた状態で水を入れるのが理想とされています。

公式ガイドラインでも「満水は避ける」と案内されており、実際の使用体験からも8〜9割が最も安定してろ過できる水量になります。

満水にしてはいけないのは、ろ過のスピードが落ちるから

「どうせろ過されるのだから、満水にしても同じでは?」と思う人もいますが、ブリタの場合はそうではありません。満水にすると、上の水受け部が完全に水で埋まり、空気の通り道がふさがれてしまいます。
すると、水がカートリッジを通過する際に必要な圧力がうまくかからず、ろ過のスピードが落ちてしまうのです。

また、カートリッジが完全に水没したままの状態が続くと、活性炭やイオン交換樹脂に空気が入りにくくなり、ろ過性能が一時的に低下します。これを繰り返すと、ろ過後の水の味が変わったり、濁りが出たりすることもあります。

ブリタは「重力ろ過方式」であるため、上から下へ自然に水が流れる仕組みを生かすためにも、満水は避けたほうがよいのです。

ろ過効率と衛生面から見た理想の水量バランス

ブリタの理想的な使い方は、「こまめに水を入れて、使い切る」ことです。

一度にたくさん作って長時間放置するよりも、必要な分をろ過して冷蔵庫で保管する方が衛生的でおいしい状態を保てます。

上部タンクの8〜9割の水量なら、ろ過にかかる時間も短く、下部タンクにちょうど一度分の飲料水を作れます。家庭用ポット型ブリタ(アルーナやマレーラなど)なら、およそ1リットル前後の浄水を一度に作るイメージです。
また、この水量ならカートリッジが過度に圧迫されることもなく、ろ過性能を長く維持できます。

結果として、「8〜9割入れる→飲み切る→また8〜9割入れる」というサイクルが、もっとも衛生的かつ経済的なブリタの使い方になります。

ブリタに水を入れすぎたときに起こる3つのトラブル

ブリタは「水を入れすぎないこと」がとても大切です。
適量を超えて満水にしてしまうと、内部の気圧やろ過の流れが乱れ、思わぬトラブルが起こることがあります。ここでは、特に多い3つのトラブルを解説します。

トラブル① ろ過スピードが遅くなる

もっとも多いのが、ろ過スピードの低下です。
ブリタは重力を利用して上部から下部へと水を通す「重力ろ過式」です。ところが、上部を満水にすると空気がうまく抜けず、カートリッジ内に気泡がたまりやすくなります。
その結果、水がゆっくりしか落ちず、ろ過が終わるまでに時間がかかります。

特に気温が高い季節や、カートリッジ交換直後はこの現象が起こりやすいです。時間がかかるだけでなく、ろ過中の水が上部に長時間とどまるため、衛生面のリスクも高まります。
適量を守れば、通常5〜10分ほどで終わるろ過が、入れすぎると20分以上かかることもあります。

トラブル② カートリッジ内に気泡が入り、ろ過不良を起こす

入れすぎた水が原因で、カートリッジの中に空気が入り、内部で「気泡」が発生することがあります。これを放置すると、ろ過水がカートリッジの一部を通らなくなり、水質にムラが出ることがあります。

カートリッジ内部には活性炭やイオン交換樹脂などのろ過素材が詰まっており、水が均等に通過することで初めて効果を発揮します。
しかし、空気が混入していると、一部の層を水が通らず、実際には「ろ過されていない水」が下に落ちてしまう可能性もあるのです。

この状態が続くと、水が少し濁って見えたり、味に違和感を覚えたりすることがあります。もしろ過後の水がにごって見える、または気泡が多いと感じたら、一度カートリッジを外して軽く振り、気泡を抜いてから再セットすると改善します。

トラブル③ 水があふれて衛生面にも悪影響

3つ目は、単純に水があふれてしまうことです。

上部タンクに満水まで水を入れると、ブリタを少し傾けただけでも水がこぼれやすく、フタの隙間や注ぎ口から外に漏れます。冷蔵庫に入れる際にもこぼれやすく、ブリタ内部の水滴や湿気が雑菌繁殖の原因になることがあります。

特に、上部の水を長時間そのままにしておくと、タンクの内側にぬめりが発生したり、カートリッジ上部にカビのような汚れがついたりするケースも報告されています。これは「入れすぎて空気がこもる」ことで、内部が湿った状態のまま密閉されてしまうためです。

日常的に水を多く作りたいときは、何度かに分けてろ過するのがおすすめです。ブリタは一度にたくさん作るよりも、こまめに作って冷蔵庫で保管する方が清潔で安全です。

入れすぎたときの正しい対処法

もしうっかり満水にしてしまった場合は、慌てずに対応しましょう。
まず、上部の余分な水をコップなどにすくって減らし、タンク内の水位を8〜9割まで戻します。その状態で数分放置すると、内部の気泡が自然に抜けて、ろ過が再開します。

それでも水の流れが遅い場合は、一度カートリッジを軽くゆすり、気泡を外に出してから再度セットすると改善することが多いです。
また、長期間使っているカートリッジの場合は、ろ過能力が落ちている可能性もあるため、交換時期を確認しましょう。液晶メモが点滅している場合は、すぐに新しいカートリッジに取り替えるのが安心です。

ブリタの正しい水の入れ方5ステップ

ブリタを長く使うためには、正しい水の入れ方を守ることが大切です。
どんなに優れた浄水ポットでも、間違った使い方を続けていると、ろ過性能が落ちたり、カートリッジの寿命が短くなったりします。
ここでは、初めて使う人でもわかりやすいように、基本の手順を順を追って解説します。

① カートリッジを正しくセットする(事前準備)

まず、使用前にカートリッジを正しく準備しましょう。新品のカートリッジは乾いた状態で封入されており、そのまま使うと内部に空気が残ったままになります。
説明書に従い、カートリッジを一度水に沈め、軽く振って気泡を抜いてから本体にセットします。

この工程を省くと、ろ過中に気泡が発生して水の流れが止まったり、ろ過後の水に気泡が混じる原因になります。
また、カートリッジの上端がしっかり本体中央の穴に固定されているかも確認しておきましょう。少しでも傾いていると、水漏れやろ過不良の原因になります。

② フタを外して水道水をゆっくり注ぐ

カートリッジをセットしたら、次に上部タンクに水道水を注ぎます。
このとき、勢いよく水を入れるとカートリッジの中に空気が入り込みやすく、ろ過スピードが不安定になることがあります。
水道の蛇口を弱めて、ゆっくりとタンクの中央部分に水を流し込みましょう。

また、ブリタの上部タンクは一見広く見えますが、カートリッジの位置に直接水を当てると気泡が入りやすいため、なるべくカートリッジの外側から静かに注ぐのがポイントです。

③ 水受け部の8〜9割を目安にストップ

水の量は、上部の水受け部(上のタンク)の8〜9割が目安です。
満水にするとろ過が遅くなるだけでなく、冷蔵庫に入れる際にこぼれる原因にもなります。タンクの縁より1〜2センチ下まで入れた状態が、もっとも安定したろ過ができるラインです。

ブリタにはサイズの異なるモデルがありますが、アルーナやマレーラなど一般的なポット型では、8〜9割で約1リットル前後の浄水が作れます。
家族が多い場合や料理にも使う場合は、一度にたくさん作ろうとせず、こまめにろ過を繰り返すのが衛生的です。

④ ろ過後の水は冷蔵庫で保存する

ろ過が終わった水は、できるだけ早めに冷蔵庫で保存しましょう。
ブリタの浄水はカルキ(塩素)が取り除かれているため、水道水よりも雑菌が増えやすい性質があります。室温で長時間放置すると、せっかくの清浄な水が劣化してしまうことがあります。

ブリタの公式では、ろ過後の水は24時間以内に飲み切ることを推奨しています。冷蔵庫で保管すれば、風味も保たれ、よりおいしい状態で楽しめます。

⑤ 使い終わった水はこまめに入れ替える習慣を

タンクに中途半端に水が残ったまま次の水を継ぎ足すのは避けましょう
上部の水と下部の浄水が混ざると、ろ過されていない水が飲用タンクに入る恐れがあります。飲みきったら一度空にし、カートリッジを軽く確認してから新しい水を注ぐのが基本です。

また、使用後に水が少し残っている場合でも、長時間放置せず、できるだけこまめに入れ替えることで衛生的に使えます。
ブリタは「少量を作って新鮮なうちに飲む」ことを前提に設計されているため、このサイクルを守ると味やろ過性能も安定します。

ブリタのカートリッジに水が残る、浸かるのはOK

ブリタを使っていると、カートリッジのまわりにいつも水が残っていたり、カートリッジ全体が水に浸かっている状態が気になる人が多いです。


「このままで大丈夫なの?」「水が残るのは不良品?」と感じるかもしれませんが、結論から言うと、カートリッジに水が残る・浸かるのは正常な状態です。
ここでは、その理由と注意すべき点を詳しく解説します。

カートリッジに水が残るのは正常な状態

ブリタのろ過構造上、カートリッジには常に一定量の水が残る仕組みになっています。
上部の水が完全に落ち切るころには、カートリッジ内部に数ミリ程度の水がたまった状態で安定します。これは、活性炭やイオン交換樹脂が乾燥しないように保たれているためです。

もし完全に水が抜けてカートリッジが乾いてしまうと、次に使用する際に内部のろ材が膨張して割れたり、空気が入って水がうまく通らなくなったりします。

使用中は常にカートリッジの下部が水に触れていることが望ましいのです。

常に水に浸かっていても問題ない理由

ブリタのカートリッジは、食品衛生法に適合した安全な素材で作られています。
内部の活性炭やイオン交換樹脂は、水中での使用を前提に設計されているため、長時間水に触れていても問題はありません。
むしろ乾燥を避けることで、ろ過性能を安定させ、カートリッジを長持ちさせることができます。

ただし、カートリッジが完全に水没してしまうほど水を入れすぎるのはNGです。
第1章でも触れたように、上部の空気が抜けずにろ過スピードが遅くなったり、内部に気泡がたまりやすくなります。
適量(上部タンクの8〜9割)を守りつつ、カートリッジが部分的に水に触れている状態が最も理想的です。

放置時間が長いと雑菌が繁殖するリスク

「常に水に浸かっていても大丈夫」とはいえ、長期間放置してしまうのは避けるべきです。
ろ過後の水には塩素(カルキ)が含まれないため、放置すると雑菌が繁殖しやすくなります。特に、室温が高い季節や直射日光の当たる場所では注意が必要です。

冷蔵庫に保管していても、1〜2日で使い切るのが理想的です。飲み残しの水や上部タンクに残った古い水を継ぎ足すと、雑菌が繁殖しやすくなるため、毎回新しい水を入れるようにしましょう。

もしタンク内部やカートリッジの周りにぬめりを感じたら、すぐに本体を分解して洗浄します。中性洗剤と柔らかいスポンジで洗えば十分で、アルコールや漂白剤は使わないようにしましょう。
また、週に1回程度、パーツをすべて洗ってしっかり乾燥させることで、清潔に使い続けられます。

使用後はフタを開けて乾燥させるタイミングも大切

ブリタを頻繁に使わない場合や、数日間使用を休むときには、カートリッジを水に浸けたままにせず、一度フタを開けて乾燥させておくのがおすすめです。
内部が常に湿った状態のままだと、カートリッジ表面やパッキン部分にカビのような黒ずみが出ることがあります。

短期間の休止であれば、カートリッジを外して清潔な水に軽く浸しておく、あるいはラップをかけて冷蔵庫で保管する方法もあります。
一方で、1週間以上使わない場合は、カートリッジを取り外して自然乾燥させ、再使用の際には再び水にしっかり浸してから使い始めると良いです。

カートリッジが水に浸かっている状態での注意まとめ

  1. 水に触れているのは正常であり、乾燥させないことが大切
  2. 長時間放置すると雑菌が繁殖するため、定期的に入れ替える
  3. 使用後はフタを開けて乾燥させるタイミングも確保する
  4. 数日使わない場合は、カートリッジを清潔に保つ工夫をする

この4点を守ることで、ブリタのろ過性能を保ち、衛生的に長く使うことができます。

ブリタの液晶メモやリクエリの使い方・仕組みを解説

ブリタのポットを使っていると、フタの上に小さな液晶表示があるのに気づくはずです。
これは「液晶メモ(メモリ)」と呼ばれる機能で、カートリッジの交換時期を知らせてくれる便利な仕組みです。
また、近年のモデルでは「リクエリ(Liquelli)」というデジタル機能付きモデルも登場し、より使いやすく進化しています。

ここでは、液晶メモの基本的な使い方と仕組み、リセット方法、そしてリクエリなど最新モデルとの違いについて詳しく説明します。

液晶メモは「カートリッジ交換時期」を知らせる機能

ブリタの液晶メモは、内部のカートリッジを定期的に交換するための目安を知らせるタイマーです。
カートリッジは使用開始から約4週間(およそ1か月)で交換するのが推奨されていますが、液晶メモがそのカウントを自動で行ってくれます。

表示はモデルによって異なりますが、多くの場合「100%→75%→50%→25%→0%」のように残り使用期間が減っていく形で表示されます。
0%になったらカートリッジ交換のサインであり、このタイミングで新しいカートリッジに入れ替えるのが理想です。

液晶メモは水の量や使用頻度を感知しているわけではなく、「時間経過」で交換時期を管理しています。そのため、使う頻度が少ない人でも1か月を目安に交換するのが基本です。

液晶メモのリセット方法と使い方

カートリッジを交換したら、必ず液晶メモをリセットする必要があります。
やり方はとても簡単で、ほとんどのモデルでは次の手順で行えます。

  1. フタの上にある「START」または「RESET」ボタンを2〜5秒ほど長押しする
  2. 液晶に「100%」または「4週間」などの初期表示が出たらリセット完了

これで新しいカウントがスタートします。
もし押しても反応しない場合は、ボタンを少し強めに押すか、乾いた布で液晶部分を拭いてみましょう。水滴がついているとセンサーが反応しないことがあります。

液晶メモの仕組みは電池式タイマー方式

ブリタの液晶メモは小型の電池で動作しており、電池寿命はおよそ5年程度です。
使用者が電池交換を行うことはできず、寿命が尽きると液晶表示が消えるか、数字が見えにくくなるようになります。

この場合でもブリタ本体のろ過機能には影響しませんが、交換時期の目安がわからなくなるため、使用開始日をカレンダーやスマートフォンにメモしておくのがおすすめです。
液晶が完全に表示されなくなった場合は、本体ごと買い替えるタイミングと考えるのが一般的です。

リクエリなど最新モデルの液晶表示の違い

ブリタの最新モデル「リクエリ(Liquelli)」や「スタイル」シリーズでは、液晶メモがさらに進化しています。
従来のタイマー式表示に加え、LEDライトやデジタルアイコンによって交換時期を色や点滅で知らせる機能が搭載されています。

例えば、リクエリではフタ部分の「Smart Light」が青→黄→赤と変化し、交換時期を視覚的に知らせてくれます。
さらに、スマート機能に対応したモデルでは、使用頻度に応じて自動調整されるため、従来よりも無駄なくカートリッジを管理できます。

このような機能はすべて、ろ過性能を一定に保つためのサポート機能です。液晶が赤く点灯したり、表示が0%になったら、速やかに新しいカートリッジに交換しましょう。

液晶が反応しない・消えたときの対処法

液晶メモが突然反応しなくなったり、表示が薄くなったりした場合も慌てる必要はありません。


まず、フタや液晶部分が濡れていないか確認し、乾いた布で拭き取ってから再度ボタンを押してみましょう。
電池切れの場合は修理できないため、本体の買い替えを検討します。ブリタのポットはカートリッジよりも長寿命ですが、3〜5年を目安に本体を見直すと衛生的にも安心です。

正しい水の量を守ればブリタはもっと長持ちする

ブリタを快適に使い続けるための最大のポイントは、「正しい水量と使い方を守ること」です。
水を入れすぎず、適切な量でこまめに使うことで、カートリッジの寿命を延ばし、常においしい水を楽しむことができます。

正しい水量と使い方を守ることが長持ちの秘訣

これまで解説してきた通り、ブリタに入れる水の量は上部タンクの8〜9割が適量です。
このラインを守るだけで、ろ過のスピードが安定し、カートリッジへの負担も軽くなります。
満水にしてしまうと、ろ過が遅くなったり、水がこもって雑菌が繁殖しやすくなるため注意が必要です。

また、ブリタは「使って終わり」ではなく、日々の管理が味と衛生を保つ鍵になります。
1日1回は新しい水を入れ替え、冷蔵庫で保管しながら清潔に使う習慣をつけましょう。

入れすぎ・放置・交換忘れを防ぐ3つの習慣

ブリタをより衛生的に保つために、次の3つの習慣を意識すると安心です。

  1. 入れすぎない
     水は8〜9割をキープ。ろ過中に空気の通り道を確保することで性能を保てます。
  2. 放置しない
     ろ過後の水は24時間以内に使い切り、残った水を継ぎ足さないようにします。
  3. 交換を忘れない
     液晶メモを活用し、1か月ごとにカートリッジを交換。味の変化を感じたら早めに取り替えましょう。

この3つを守るだけで、ブリタのろ過性能は安定し、ポットも長持ちします。

「おいしい水」を保つためのメンテナンスチェック

カートリッジや本体を清潔に保つことも大切です。
週に1度は本体を分解して洗い、乾かすことで雑菌やぬめりを防げます。
使うたびに外側の水滴を拭き取り、フタや注ぎ口の内側も清潔に保つよう心がけましょう。

とくに、冷蔵庫内で保管していると見落としがちなのが「注ぎ口のカビ」です。定期的に軽く洗浄し、清潔なタオルで拭き取ることで、雑味のないおいしい水が保てます。

こまめに水を管理するならウォーターサーバーも選択肢に

ブリタはコストを抑えて手軽に使える一方で、「毎日の水の入れ替え」や「カートリッジ管理」が必要です。
一人暮らしや少人数の家庭には最適ですが、家族全員で使う場合や料理にも頻繁に使う場合は、ウォーターサーバーを検討するのもおすすめです。

ウォーターサーバーなら、浄水管理や補充の手間が少なく、ストレスを大幅に減らすことができ、いつでも一定品質の水を手軽に利用できます。温水・冷水の切り替えもできるため、白湯やコーヒーなど日常使いにも便利です。


「ブリタの入れ替えが面倒」「毎日洗う時間が取れない」と感じている方は、家庭用ウォーターサーバーへの切り替えもぜひご検討してみてくださいね。

できるだけ手間をかけずに、安心で美味しくきれいな水を使いたい
と考えている人におすすめなのが、「オーケンウォーター」というウォーターサーバーです。

オーケンウォーターは、サーバー代や宅配料が無料で、飲み水はもちろん、料理や赤ちゃんのミルク作りにも気兼ねなく使えます。

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